情けない争い 四半期運用状況

もう四月です。
1年の四分の一が過ぎてしまいました。
私は四半期ごとに投資状況をまとめて、
今後の戦略を練ることにしています。
昨年末から3月末まで投資資産は4.3%の減少となりました。
日経平均は二ケタ10.7%の減少
eMxis Slim(通称オルカン)は7.5%の減少
日経平均やオルカンよりは減り具合が少ないという
後ろ向きの争いの中ではまあまあです。
今後の戦略としては最初に考えるのは、
国外の株やリートを増やすかどうかなのですが、
今年はトランプ関税の影響もあって方針が決まりません。
年末にかけて円が上昇すると思えば、
国外資産は目減りしてしまうので少し絞り気味に
するのですが、円は上がるようでもあり、下がるようでもあり。
円は国内要因としては金利が上がる方向ですので
高くなる可能性が大きい。
一方、アメリカは、
① インフレ→金利上昇→ドル高
② 景気後退→金利低下→ドル安
どっちにいくのかわかりません。
インフレと景気後退が同時に起こる
「スタグフレーション」の可能性もあります。
その場合はドル安が定説のようですが…
そんな先のことはもとより、明日の相互関税の
中身さえ今の時点で皆目わからない状況です。
あまり予測することはせずに、下がったら黙々と
買いを入れていくのが正解なのかもしれません。